バリ島ニュース

バリ島の情報をタイムリーにお伝えします。現在コロナ感染対策のため自由にバリ島渡航ができませんが、渡航規制やバリ島の状況を中心にお伝えします

変異株拡大に伴う渡航規制の変更【2021年11月29日】

世界的に急速に拡大している変異種株(オミクロン株)への対策として11月29日付でインドネシア並びに日本より入国規制、水際対策の一部変更が発令されました。インドネシアでは指定エリアからの入国禁止と隔離待機日数の変更。日本では外国人の入国禁止と帰国邦人の隔離待機日数の変更が主なポイントになります。

コロナ禍でのバリ島渡航体験記!必要書類や手続きを紹介

バリ島の国際観光再開が発表されましたが、まだ隔離等がありなかなか気軽にバリ島観光に行けない状況です。現在、日本からバリ島に行く場合、どんな手続きや規制があるのか、先日当社スタッフが日本に一時帰国をしましたので、その時の体験を基に手続等をまとめました。これからバリ島に渡航したいという方の参考になると嬉しいです。

10月14日よりバリ島国際線運航再開、渡航条件や必要アプリなどを解説

バリ島では感染者数の減少を受け10月14日より国際線運航の再開が発表されました。しかし、ワクチンパスポートなど渡航にはまだ多くの手続きなどが残っています。この記事では2021年10月現在の渡航のための手続きや必要なアプリ等を解説していきます。厳しい条件下でもバリ島に行きたいという方ぜひご覧ください

バリ島とジャカルタにおける緊急活動制限(PPKM)について

バリ島ではコロナ感染の拡大を受け7月3日から7月20日まで緊急活動制限が行われます。国内移動に関しては、ワクチン接種済み証明書の提示およびPCR検査もしくは迅速抗原検査陰性証明書の提示が必要。また外国人の入国に関してはワクチン接種済みであることが必須となります。

バリ島入国規制とeHAKについて(2021年3月現在)

2月の本サイトにおいて、外国人入国規制緩和のお知らせをいたしましたが、2021年3月4日付の在デンパサール日本総領事館からのメールにて、外国人の入国が実質停止状態にあることが報告されました。今回のニュースでは、外国人入国停止と、バリ島内における社会行動制限について解説いたします。
インドネシア入国規制

インドネシア入国規制緩和について(2021年2月)

感染症対策の為2021年1月1日より行われていた、インドネシアの外国人入国停止措置が2021年2月9日より一部緩和されることになりました。これにより、中・長期滞在ビザ取得者はインドネシアへの入国が可能となりましたが、入国時の5日間隔離等、まだいろいろな制限があり、気軽に渡航という事はできない状況です。

新型コロナウィルス感染拡大によるバリ島・インドネシアの対応について

新型コロナウィルス変異種による感染拡大を受けてバリ島・インドネシアでは外国人の入国規制を行っています。また、デンパサール市をはじめいくつかの県では社会活動制限(PPKM)が発令されています。ここでは、2021年1月14日現在の規制などについて説明しています。