
バリ島の大自然は、子供たちの好奇心を刺激する「最高の遊び場」です。
都会の整ったテーマパークとはひと味違う、熱帯の空気や風景、動物たちの息遣いを間近に感じる体験は、お子様にとって何よりの宝物になるはず。
でも、いざ旅行を計画するとなると「うちの子の年齢で楽しめるかな?」「移動や安全面はどうだろう?」と、パパ・ママの不安や悩みは尽きませんよね。
バリ島は、活気に溢れとても楽しい場所ですが、やはり日本とは環境が違う「外国」です。
誰かに任せきりにするのではなく、自分たちで正しい情報を知り、必要な準備を整えてこそ、家族全員が心から楽しめる「スマートな旅」が実現します。
この記事では、現地を熟知したプロの視点から、年齢別のおすすめアクティビティと、慣れない環境でも親子でラクに、そして快適に遊び尽くすための「5つのコツ」を分かりやすくまとめました。
これを読めば、家族みんなが最後まで笑顔で過ごせるバリ島旅行のヒントが見つかるはずです!
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目次
家族でバリ島の「本物の自然」に触れる旅へ
家族でのバリ島旅行は単なる海外旅行ではなく、バリ島でしか体験できない特別なことが、家族のきずなをより強める特別な体験となります。
バリ島ならではの熱帯の空気や景色はお子様にとって最高の刺激
日本とは違うバリ島の気候。
ムッとする空気、いたるところから香ってくるお線香と花々の香り、犬や鳥のこえ、ガムランの調べ。
どれも日本にいては体験できないものです。
ネットが発達した現代、日本にいても世界中の風景や音楽を楽しむことはできます。
しかし、現地に行って五感すべてで感じ取れるこれら感覚が、日本しか知らないお子様にとって最高の刺激となります。
日本では感じ取れない感覚を、小さいころから感じさせるのは、お子様の教育、人間形成にとても重要なことと思います。
笑い合える体験が、一生ものの思い出になります。
お父さんと一緒に泳いだ、ホテルのプール。
お母さんと一緒に乗ったラクダの背中。
きっと、心の底から笑える楽しい体験でしょう。
こんな、笑い合える体験こそ一生の思い出になります。
その思い出の中に、家族がいたら、とても素敵なことだと思いませんか?
だから、家族での世界旅行は絶対に必要だと思うのです。
【年齢別】これなら安心!家族で楽しめる厳選アクティビティ
家族でのアクティビティ、気になるのは小さなお子様でも楽しめるアクティビティがあるかということではないでしょうか?
ここでは、年代別のおすすめアクティビティを紹介します。
ぜひ、小さなお子様も一緒にバリ島のアクティビティを楽しみ、素敵な思い出を作ってください。
幼児期(0〜3歳):トラムで涼しく回れる「バリ・サファリ」

バリサファリ&マリンパークはバリ島唯一のサファリパーク。
パーク内にはたくさんの動物たちがいて、アニマルショーやエレファントショーで楽しむことができます。
でも、ここの一押しは専用バス(トラム)で自然のままに暮らす動物たちを見て回る「サファリジャーニー」です。
エアコンの効いたトラムで園内を回る「サファリジャーニー」なら、暑さが心配な小さなお子様も安心。
目の前を通る本物の動物たちに、親子で一緒にドキドキできます。
小学校低学年(4〜7歳):ビーチをのんびりお散歩「キャメルライド」

2026年から人気のアクティビティ「エレファントライド(象乗り体験)」はスマトラ象保護のため禁止となりました。
しかし、バリ島にはビーチでラクダに乗る「キャメルライド」アクティビティがあります。
ラクダの背中に揺られて、美しいヌサドゥアの海辺を散歩。
いつもより高い目線からの景色は、お子様にとって特別な驚きになります。インスタ映えも抜群です!
小学校高学年〜(8歳以上):みんなで協力!「ラフティング」

ちょっと大きなお子様なら、多少のスリルがあるアクティビティもいいでしょう。
冒険心をくすぐる「ラフティング」なら家族全員で楽しめ、みんな笑顔で楽しめます。
ラフティングは家族で一つのボートに乗り、パドルを合わせて川を下る冒険。
大自然のパワーを感じながらチームワークで進む体験は、家族のきずなを強め、お子様の自信にも繋がります。
家族旅行を120%楽しむための「スマートな旅」5つのコツ
バリ島は治安も良く観光客も多いので、トラブルは少ないです。
しかし、日本とは違う点もありますので、家族旅行を完璧に楽しみたいのなら、ちょっとした注意も必要。
そんなバリ島家族旅行を楽しむためのコツを紹介します。
もしもの時のために「海外旅行保険」は忘れずに
バリ島のアクティビティは、施設側が傷害保険をかけているので、万一のことがあっても安心。
しかし、傷害保険はあくまでもローカルの保険になるため、日本人にしてみたら補償の面で不満が残ることも。
なので、日本出発前に海外旅行保険に入っておきましょう。
海外旅行保険はほとんどが掛け捨てなので、もったいないと感じる人もいますが、万一のことを考えて大きな安心を買うといった気持ちで加入をお勧めします。
現地の傷害保険だけではなく、「自分たちで安心をプラス」しておくのが賢い旅のスタンダードです。
スケジュールは「1日1つ」でゆったりと
せっかくの海外旅行、限られた日程でたくさんの思い出つくりをしたい。
その気持ち十分わかります。
しかし、予定通りに行かないのが海外、特にバリ島旅行。
天気の急変や交通渋滞など、スケジュールが狂う要素はたくさんあります。
また、スケジュールを詰め込みすぎたら、それを消化するだけで精いっぱい。
ひたすら、いろんなところを駆け回った、マラソンみたいな旅行で思い出より疲れが残った、なんてことになりかねません。
また、体力のないお子様は、1日でダウンしちゃうかもしれないです。
だから、バリ島旅行のスケジュールは詰め込まないのが鉄則。
午前中にアクティビティを楽しんだら、午後はホテルのプールでゆっくり。
そんな「余裕のある計画」が家族みんなの笑顔の秘訣です。
「送迎サービス」を活用しよう
バリ島のアクティビティ会場の場所は離れ合っています。
また、バスや鉄道など公共交通機関も未熟で、移動手段はタクシーがメイン。
でも、アクティビティを予約して、タクシーも予約して・・・
予約したタクシーが時間通りに来ない、途中渋滞で予約時間に間に合わない。
なんてこともありますよね
だから、アクティビティ会社の送迎サービスを上手に活用しましょう。
ただし、送迎サービスは乗り合いのバスになりますので、ある程度スケジュールの調整は必要。
それでも、移動手段で悩んだり、渋滞でやきもきすることもないので、すごく楽に感じますよ。
楽しいアクティビティ、余分なことはすべてお任せしちゃいましょうね。
いつもの「あれ」を忘れずに
小さなお子様がいると、持ち物も増えますよね。
除菌グッズや虫よけ、虫刺されの薬、酔い止め、腹痛の薬、熱さましなどなど。
こういうグッズ、バリ島でも手に入りますけど、中には効き目が強すぎたり、肌に合わなかったり。
だから、日ごろ自宅で使っているグッズを持ってきましょう。
それと、忘れがちなのがお子様のおやつ。
お気に入りのおやつがあれば、移動中や待ち時間などでお子様がぐずっても安心ですよね。
いつもの「あれ」があればお子様も安心しますから、バリ島の冒険がもっともっと楽しくなるでしょう。
異文化交流もたのしい
バリ島の方って、すごく子供好きで子供の扱いも慣れています。
なぜなら、大家族で育っているから小さいころから兄弟姉妹や親せき、近所の子供たちの世話をするのが当たり前だから。
だから、日本人でも子供をみれば、ついついあやしてしまうんですね。
もし、施設のスタッフが「子供見せてー」とか「かわいいわねー、抱っこしてもいい?」なんて言ってきたら、ぜひお願いしてあげてください。
「バリ島に行ったら、優しいおばちゃんがいて抱っこしてくれた」なんてお子様の素敵な思い出になるかもしれないですよ。
でも、「無料のベビーシッターがいた、ラッキー」なんて過度な期待はダメですよ。
あくまで行為でやっているので、あまり依存しないようにしてくださいね。
まとめ:準備を整えて、最高の「家族の時間」を作りにいこう!
海外に家族旅行なんて贅沢な・・・
なんて言うのは過去の話。
子供の教育のためにも、余裕があればどんどん家族で海外旅行に行くべきです。
でも、海外は日本と常識もルールも違います。
だからこそ、事前の調査や保険、計画などのちょっとした準備が旅の質をグッと高めてくれます。
現地のリアルな状況を知って賢く準備をしておけば、あとはバリ島を思いっきり楽しむだけ!
お子様にも素敵な思い出が、そして家族のきずなも具ぐっと強まる素敵なバリ島旅行になる事でしょう。
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