バリバギーで山道を爽快ドライブ

体験日:2016年6月18日

 

バリバギードライブは四輪駆動のバギーで山道や田舎道を走る、アクティビティです。

今回お邪魔したバリ・クアッド・ディスカバリー社(Bali Quad Discovery Tour)には、オートバイタイプのクアッドと車タイプのバギーの2種類が用意され、ウブドの北、パヤンガンの山道や田舎道をドライブします。

 

ウブドから車で一時間、キンタマーニ高原の手前、パヤンガン・クルタ村(Kerta,Payangan)にバリ・クアッド社のコースがあります。コースに到着したら、まずはロッカールームに案内され、ここで着替えをします。

No01

更衣室は、しっかりした個室ではなく、ちょっとした仕切りのあるスペースですので、事前にホテルで着替えてきた方がいいでしょう。

服装ですが、山道を走るので、汚れてもいい服でお願いします。ほとんどのお客様はTシャツ+短パン(サーフパンツ)で来られていました。また、足元ですが、場合によっては濡れてしまうことがあるので、汚れてもいい運動靴かストラップ付きのサンダルでお願いします。ビーチサンダルやヒールのある履物はNGです。
もし、ビーチサンダルしかない場合、現地にてスポーツサンダルの購入が可能です(大人Rp99,000、子供Rp79,000)

No02

荷物類はこちらの鍵付きのロッカーにしまっておきます。お金やアクセサリー類も外してしまっておいてください。アクティビティの途中におとされても、探し出すことはできません。
カメラ類はお持ちいただいても構いませんが保険は利きませんので自己責任でお願いします。
ロッカーのカギはご自身で管理してください

No03

着替えが済んだら、受付ロビーにてVTRでアクティビティの説明を受けます。VTRは英語ですが、画面を見ていれば英語がわからなくても理解できるでしょう。VTRは5分程度です。

No04

VTRを見ている間に、コーヒー、紅茶、バリのお菓子のサービスがあります。

No05

説明が終わると、こちらの同意書にサインをお願いします。同意書は日本語で書かれていますのでご安心ください。

No06

同意書のサインが終わったら、ツアーの開始です。まずは、ヘルメットを選んでかぶります。
クアッド(バイクタイプ)をお選びの方は、火傷防止のため、すね部に簡単なプロテクターを付けていただきます。バギーをお選びの方はヘルメットだけとなります。

No14

こちらが四輪駆動のバギーです。左ハンドルの二人乗り車タイプです。

No15

バギーはオートマチック車ですので、ペダルはアクセルとブレーキのみです。

No16

こちらが、チェンジシフトでR(バック)-N(ニュートラル)-L(ローレンジ)-H(ハイレンジ)の切り替えのみです。
通常はH(ハイレンジ)で走行します。

No17

ハンドルの横に4WD(四輪駆動)と2WD(二輪駆動)の切り替えスイッチがあります。通常は2WDで走行し、滑りやすい場所や急な坂道では4WDに切り替えて走行します。

次にバイクタイプのクアッドの説明をします。

No07

こちらが、二人乗り(タンデム)用クアッドです。

No08

こちらは一人乗り用(シングル)です。車体の大きさはそれほど変わりませんが、排気量、パワーが違うそうです。

No09

クアッドもオートマチック車です。右ハンドルの下にはレバー式のアクセルがあります。レバーを押すとエンジンの回転数が上がります。

No10

前輪用のハンドブレーキ

No11

後輪はフットブレーキになります。

No12

チェンジレバーです。R(バック)-N(ニュートラル)-H(ハイレンジ)-L(ローレンジ)の四段切り替えです。

No13

オートマチックですのでクラッチはありません。左についているのは、パーキングブレーキと、エンジンスターター(セルモーター)です。

 

こちらのツアーは、バギーとクアッドがあり、コースは別々になっています。
クアッドのコースは、ちょっと激しいアドベンチャーコースで、バギーの方は、やさしいコースとなっているそうです。

今回は、撮影もあったのでバギーでコースを回ってみました。

No18

最初にこちらのトレーニングコースを回ります。一周1分程度のミニコースを3~5週ほど回り、バギー操作に慣れてもらいます。お客様の慣れ具合を見て、いよいよコースに出ます。

No19

コースは、このようにバギーが通れるように整備されています。大きな轍や段差などはなく、走りやすいコースです。

No20

コースからは、遠く広がるジャングルが見渡せます。天気が良ければバトゥカウ山やキンタマーニ高原のバトゥル山がよく見えるそうです。

No21

ダートコース以外にも舗装路も走ります。他に車とかは一切いませんでした

No23

また、ダートを走り・・・

No24

村の中を抜けていきます

No25

走りやすい道ですが、時には荒れた道や急坂もあります。ただし、危険を感じるような場所はありませんでした。あとでガイドさんに聞いたら、安全第一でコースを整備しているそうです。

No26

40分ほど走ると、ちょっとした広場で休憩となります。ミネラルウォーターが配られ、15分ほど休憩します。
トイレもあります。

No27

トイレは奇麗に掃除されていましたが、インドネシア式です。女性の方はちょっと抵抗があるかもしれませんね。

No28

休憩が終わったら、また山道を進みます

No29

そこそこ大きな村も通ります

No30

ここは、下りのカーブでちょっと慎重に進む場所でした。

他にも、牛小屋の横を通ったり、ちょっとした水たまりを通過したりと、楽しくドライブして約2時間のツアーが終了となりました。

No32

ツアーが終了したら、そのままロッカールームでシャワー&着替えとなります。
清潔なタオルや、汚れものを入れるビニール袋が準備されていました。

No33

シャワールームはこんな感じでトイレと一緒になっています。お湯はしっかりと出ますが、シャンプーやボディーソープなどはないので、軽く汗を流したり、汚れを落とす程度になります。

No34

シャワーの後は、ランチです。ランチは、インドネシア料理のビュッフェ(バイキング)となります。

No35

今回のランチセレクト。

野菜スープと、焼きそば(ミーゴレン)、野菜炒め(チャプチャイ)、チキンカレー、ビーフの甘辛煮、トマトです。
それほど辛くなく、食べやすい味でした。

飲み物は、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶がフリーでいただけますが、別料金でコーラー、スプライト(Rp15,000)、ビンタンビール(Rp25,000)などがありました。

No36

最後にコーヒーとデザートのスイカを頂き、今回の体験は終了です。

今回は、バギーを体験しましたが、バイクタイプのクアッドの方がよりハードだそうです。
また、小さなお子様はクアッドの後ろに二人乗りするのはちょっと大変なので、小さなお子様や体力のない女性がいる場合はバギーの方がいいと思います。
若い方や、アドベンチャーがお望みの方は、クアッドの方が面白いと思います。

次回は、クアッドにも挑戦してみたいと思いました。

今回ご紹介したアクティビティは>>バリ島旅行.com・バリバギー

 

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