道具について知ろう~バリ島Webサーフィンスクール

道具について知ろう

Webサーフィンスクール(知っておきたい基礎知識)第2章は、道具について知ろう!です。

サーフィンの道具と言えば、もちろんサーフボード。
サーフボードと言っても、ロングボードやショートボード、ファンボードなどいろいろな種類もあり、どんなボードがいいのかも初心者には分からないことですよね。

この章では、サーフボードを中心に、サーフィンの道具(Equipment)について紹介していきます。

サーフトリップ

サーフボードの種類

サーフィンを行うのに必ず必要なもの、それがサーフボードです。
一口にサーフボードと言っても、長さ、形状によりいろいろな種類があります。

サーフボードの種類
ロングボード
ロングボードは長さ9フィート(9ft=275cm)以上ある長いボードでボードの先端は丸みを持った形状になっています。波にゆったりした感じで乗れますが、細かいターンは不向きです。
長い板ですので、持ち運びも大変なので、ショートボードより人気はありませんが浮力が大きく、安定性もあるので初心者はまずこのロングボードから始めるのがいいでしょう。
ショートボード
その名の通り、短めの板で先端(ノーズ)がとがっており、外形もシャープな形状が特徴的な板です。ショートターンやスピードの乗ったサーフィンができ、持ち運び性も良いので現在のサーフィンの主流と言える板です。
しかし、安定性が悪いので乗りこなすには技術が必要なため、初心者には難しい板でもあります。
ファンボード
ロングボードとショートボードの中間的な位置づけの板で、お互いの長所を取り入れています。
女性や体格が小さいいためロングボードの取り扱いが大変な方にはこのファンボードから始められるといいでしょう。
また、ロングとショート両方の良いところを持っているので、最近はこのファンボードからサーフィンを始める男性の方も増えているそうです。

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ボードの各部の名称

サーフボードの各部分の名称を覚えておくと、先輩サーファーやサーフショップのスタッフとの会話も楽しくなりますよ。ショートボードを例にとり、各部の名前を解説します。

レングス
レングスとは、サーフボードの全長の事です。レングスは乗り手の体格や体重より決まります。
サーフボードをレンタルしたり、購入する場合、必ずこのレングスを聞かれますので、自分にあったレングスをしっかり覚えておきましょう。
ワイド
サーフボードの幅の事で、幅を広くすれば浮力も増し、安定性も良くなりますが反面細かいターンなどの動きがやりづらくなります。
シックネス
サーフボードの中央部の厚みの事です。厚くすると浮力が増し、スピードが出るボードになります。
サーフボードの各部の名称1
ノーズ
サーフボードの先端部をノーズと言います。
この部分の形状、厚み、幅を変えることにより、スピードや動きなどが変わってきます。
テール
サーフボードの末端部分をテールと言います。この部分の形状を変えることにより、いろいろ動きも変わってきます。現在は、コントロールしやすいスカッシュテールが人気です。
レール
サーフボードの側面部をレールと言います。この部分の厚みもサーフボードの特性を左右し、厚く(ポキシー)すると加速、反応の良い板に、薄く(テーパー)すると細かいターンがしやすい板になります。
リーシュカップ
リーシュコード(流れ留め)を留める部分。
サーフボードの各部の名称2
ボトム
サーフボードの裏の部分。ここにはいろいろな溝などが施してあり、その形状などによってスピード重視や回転性重視の板となります。
ストリンガー
サーフボードの中心に入った木の事。これによりサーフボード全体の強度をアップしたり変形を防ぐ。
フィン
サーフボードをコントロールする舵のようなもの。
昔は1本しかなかったが、現在は3本(トライフィン)が主流です。
ロッカー
サーフボードのそりの事。そりの傾斜の大小で「ロッカーが強い板」とか「弱いロッカーの板」と言います。

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サーフィン中の服装について

サーファーは、何を着てサーフィンをしているでしょうか?
そう、真っ先に思いつくのはウェットスーツですね。
防寒や、怪我から身を守るためにウェットスーツを着ることは非常に大切な事です。

一口にウェットスーツと言っても、いろいろな種類があります。以下に簡単にご紹介します。

セミドライスーツ
厚手の生地で作られた長そで、長ズボンのウエットスーツです。手首や足首、首の部分もタイトに作られ海水が中に入って来ないように作られています。
真冬のサーフィンの時に使われます。
ジャージフルスーツ
長そで、長ズボンのウェットスーツで生地の厚みも、2mm、3mm、5mmといろいろあります。生地が厚くなるほど防寒性は優れますが、重く動きにくくなります。
春から初夏、秋から初冬まで使えるスーツです。
シーガル
半袖、長ズボンのスーツで、春から初夏にかけて使います
ロングスリーブスプリング
シーガルとは逆で長そで半ズボンのスーツです。秋に使われる事が多いです。
スプリング
半袖、半ズボンのスーツで夏に使われます。
バリ島でサーフィンをするとき、このスプリングを着ている人も沢山います。
ショートジョン
上がランニング(ノースリーブ)、したが半ズボンの夏用のウェットスーツです。
タッパー
夏用の上半身のみのスーツで下はサーフパンツをはいて使います。
長そでと半袖があります。

ウェットスーツには、いろいろな種類がありますが、常夏の島バリ島では皆さんどんな格好でサーフィンをしているのでしょうか?

バリ島でのサーフィンのスタイル

一番多いのがこちらのような、上半身はラッシュガード、下半身はサーフパンツという姿でしょう。
ラッシュガードは、薄いサーフィン専用のTシャツで、水を含みにくい生地でできています。

常夏の島バリ島では、寒さ対策はほとんど不要なので、このようなスタイルでサーフィンをされている方が多いと思います。
外人さんなどは上半身裸あるいは、ビキニ姿でサーフィンをされている方もいますが、日焼け対策や波に巻かれたときの怪我防止のためにも、ラッシュガードは着ておいた方がいいでしょう。

また、海底が岩場だったり、サンゴ礁(コーラルリーフ)の場所では、ボードから落ちた時や、波に巻かれた時の怪我防止のために、スプリングやタッパーなどの夏用ウェットスーツを着用することを強くおススメします。
(HORIZON SURF SCHOOLがビギナーレッスンを行う場所は、海底が砂で安全な場所ですので、サーフパンツとラッシュガードだけでレッスンを行います)

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リ―シュコードについて

リーシュコード

リーシュコードは上の写真のように、サーフボードとサーファーの足をつなぐコードです。
もし、このコードがないと、サーファーがボードから降りた時、ボードは波に運ばれサーファーから離れて行ってしまいます。大変な事ですね。

海に入る前には必ず、リーシュコードを確認しましょう!

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