入出国手続き

バリ島に到着後行う、入国手続、ビザ取得、そして、日本への帰国時に行う出国手続きについて説明いたします。

外国からインドネシアに入国する際は、ビザ取得、入国審査、税関、そして逆に外国に出国する場合も、出国審査などの手続きがあり、正規手続きを踏まないと入国はできません。

海外旅行をしなければ、経験することのない入出国手続きですが、必ず行うことですので、事前に調べて、当日あわてないようにしましょう。

入出国手続き

出発前に

日本を出発する前に、これだけは忘れずにチェックして下さい。

パスポート
バリ島を含むインドネシア共和国に入国する場合は、残存有効期間が6ヶ月以上のパスポートが必要で、また3ページ以上の査証欄空白ページが推奨されています。

この条件に当てはまらないパスポートをお持ちの方、あるいはパスポートをお持ちでない方は、現住所のある都道府県にてパスポートの発行を行ってもらいましょう。
パスポートの申請から発行までには1週間から10日間かかるので、旅行が決まったら、すぐにパスポートの確認を忘れずに。

パスポート申請情報はこちらをご覧ください>>日本国外務省サイト
海外旅行保険
保険に入る入らないは、全て任意で個人の選択に任されております。

しかし、不慮の事故や怪我、あるいは病気になった場合、一般的に海外での治療費は大変高額で、場合によっては治療費を先払いしないといけない場合もあります。 そうなった場合、海外旅行保険に加入しておけば、大変安心ですので、保険の加入を強くオススメいたします。

海外旅行保険は保険取扱窓口のほか、ツアー会社やインターネット、また空港でも簡単に加入することができます。
旅行先や日数などにより、多くの種類の保険がありますから、自分にあった保険を選んで加入しましょう。

入国手続


バリ島に到着したら、まず行うことが入国手続です。
入国手続というと、緊張してしまいますが、簡単な手続きですから、安心してください。

税関申告書を書こう
バリ島に向かう飛行機で、税関申告書が渡されます。到着後スムーズに入国手続きをするために、機内であらかじめ記入しておきましょう。

書類の記入には、パスポートと飛行機のチケットが必要になりますので、予め準備しておきましょう。また、機内では筆記用具は準備されていませんので、手荷物にボールペンを入れておくと、便利です。

入出国カードと税関申告書の書き方はこちら>>ガルーダ・インドネシア航空公式サイト

★2015年4月1日より入出国カードは廃止となりました。
観光ビザの取得→2015年6月12日より免除となりました
観光目的で30日以内の滞在の場合は、これまで必要でした観光ビザ(VOA=到着ビザ)の取得は免除となりました。 飛行機を降りたら、「Arrival」の標識に従い、入国審査のカウンターにお進みください。

ただし、30日以上の滞在を予定されている方は観光ビザ(VOA)の取得が必要ですので、入国審査カウンター手前のビザ取得ブースでVOAを取得してください。取得費用は$35です。

※30日以上の滞在を希望される方は、入国時に観光ビザ(VOA)を取得します。滞在期限(30日)が切れる前に、入国管理事務所に出向き、滞在延長申請を行います。これにより最長60日間の滞在が可能となります。
観光ビザ(VOA)を取得せず入国した場合、30日以上の滞在はできません。その場合は、一旦出国し、改めて観光ビザ(VOA)を取得してください。
入国審査
入国審査カウンターでは、パスポートを提出し入国審査を受けます。入国目的が観光なら、ほとんど質問されることはありません。まれに、帰国便の航空チケットの提示を求められることがありますので、準備しておいてください。

入国審査が終わると、入国許可スタンプを押したパスポートを返してくれます。 パスポートに入国許可スタンプが押されていることをしっかりと確認してください。

★2015年4月1日より入出国カードは廃止となりました
預け荷物のピックアップ
入国審査が終わったら、飛行機の搭乗前に預けた預け荷物を引き取ります。
自分の乗ってきた飛行機のフライトナンバーが記載されたターンテーブルに、預け荷物が流れてきますので、ピックアップします。
税関申告
荷物をピックアップしたら、税関申告があります。 課税申告が不要な方は、緑の矢印に、申告が必要な方は赤の矢印に進みます。

申告会場の入口に係員がいますので、飛行機内で記入した税関申告書を渡します。
荷物をX線検査装置に通し、税関検査カウンターにて係員に持ち込み荷物のチェックを受けます。

まれに、荷物を開けてチェックをする場合があります。荷物の開示を求められたら、素直に従って、荷物を開けましょう。
両替
空港ビルを出ると、両側に銀行の支店があります。こちらで、両替ができます。
空港での両替レートは、街中のレートより2~5%程度悪いですが、とりあえず使うお金の分だけは、ここで両替しておくといいでしょう。
ミーティングポイントへ
空港ビルを出ると、お迎えのガイドさんたちが待っている、ミーティングポイントとなります。

自分で空港から移動される場合は、この出口を出た、すぐ左側にエアポートタクシーがありますので、こちらでタクシーを手配しましょう。

では、素敵なバリ島の休日をお楽しみください。
機内入国審査プログラム
以前、ガルーダインドネシア航空の成田便、関空便では機内で入国審査ができる機内入国審査プログラムがありました。空港についてからの入国審査が不要で、大変好評でしたが、諸般の事情により2015年よりこのプログラムは休止となりました。

出国手続き

バリ島から出国する手続きについて解説します。

出国時によく発生するトラブルが、液体物の持ち込み。インドネシア発の国際便では、飛行機客室への液体物の持ち込みが厳しく制限されています。
ミネラルウォーターなどのペットボトルも、空港入口や出国フロアー入口で没収(ただし、預け荷物内に入れておくのは可)されてしまいます。ただし、出国審査後の制限エリアで購入した水、ジュース類は持ち込み可となっております。

空港到着
空港へは、飛行機の出発時間より2時間~3時間前までに付くように向かってください。
日本行きの飛行機が出発する時間帯は、空港が混み合うので、若干時間に余裕を持って出かけるようにしましょう。

見送りの方は、空港ビルの入口までしか立ち入ることはできません。
荷物検査
空港ビル入り口ではテロ対策のため、パスポートと、エアーチケットの提示及び荷物のX線検査、ボディチェックを行います。 このとき、ミネラルウォーターなどの液体物を持っていると没収されます(預け荷物に入いっている物は大丈夫です)ので、注意してください。
チェックイン
X線検査が終わると、正面にフライトスケジュールが表示された電光掲示板がありますから、そこで登場する飛行機のタイムスケジュールとチェックインカウンターを確認します。

電光掲示板の表示に従い、チェックインカウンターに向かいます。 チェックインカウンタでは、パスポート、エアーチケットを提出します。 預け荷物をカウンター横の秤に乗せて重量チェックをし、重量オーバーの場合、超過料金を取られます。預け荷物の重量には気をつけましょう。

チェックインカウンターでは、ボーディングパス(搭乗券)を渡されます。ボーディングパスには、ゲート番号と、搭乗開始時刻が表示されています。
空港使用税(出国税)の支払い
★2015年3月より空港使用税は航空券代金に含まれるようになりました。空港での支払いは不要となっておりますが、航空券を確認するカウンターがあります。ここでボーディングパスを渡し、チェックをしてもらいます。
手荷物検査
出国検査の前に、手荷物検査のX線検査があります。この時、液体物やライターなど持っていると没収されますのでご注意ください。
出国審査
出国審査では、パスポートとボーディングパスを提出し、パスポートに出国スタンプを押してもらいます。
★2015年4月1日より入出国カードは廃止となりました。

出国審査のブースを抜けると、出発ロビーになります。ロビーには、免税品の売店やカフェなどがあるので、飛行機の出発時刻までロビーで最後のお買い物を楽しみましょう。 また、DFSギャラリアやプラザバリで免税品のお買い物をした方は、このフロアに商品引渡し場所がありますから、忘れずに立ち寄りましょう。
飛行機の搭乗
飛行機出発の30分くらい前に、搭乗開始(ゲートオープン)となります。遅れないように、搭乗口に向かいましょう。搭乗ゲート入り口では、パスポートとボーディングパスをチェックします。

無事搭乗ゲートの検査を通過すれば、飛行機に搭乗となります。
またのバリ島へのご来島をお待ちしております。

ビザについて

日本人がインドネシア共和国に入国する場合、ビザ(査証)が必要です。
一般的な観光旅行の場合は、観光ビザ(到着ビザVOA)を到着した空港や港で取得しますが、それ以外にも数多くのビザがあります。 ここでは、代表的なビザについて説明します。

観光ビザ(到着ビザ=VOA)
2015年6月12日より、日本を含む30カ国の旅行者の観光ビザ(到着ビザ)が免除となりました。観光目的で、30日以内の滞在の場合は、観光ビザの取得は不要となっております。

ただし30日以上の滞在の場合は、観光ビザ(到着ビザ)取得をしなくてはいけません。ビザは、入国審査カウンター手前のVISAブースで取得します。取得費用は$35となっております。
観光ビザを取得せずに入国した場合は、30日以上の滞在はできません。30日以上滞在する場合は、一旦国外へ出国し、改めて空港で観光ビザを取得してください。

また、観光ビザでの就労は禁止されています。
ソシアル・ブダヤビザ(文化交流ビザ)
文化交流や知人訪問などの目的で取得するビザで、インドネシア以外の国にあるインドネシア大使館で取得します。

本ビザを取得すると、最長60日間の滞在が許可され、また最大4回の延長が可能です。つまり、延長により最長180日間の滞在が可能となりますが、就労は禁止されています。
本ビザはインドネシア国外に出国すると、滞在許可期間中であっても失効します。
ワーキングビザ(労働ビザ)
インドネシア国内での就労を目的としたビザで、インドネシア以外の国にあるインドネシア大使館で取得します。

本ビザを取得すると、労働許可の申請、KITAS(暫時居住許可)の申請が可能になります。
本ビザは1年間有効ですが、最大4回の延長ができます。
リタイアメントビザ
満55歳以上で、ある条件を満たした外国人が、インドネシア国内に長期滞在する事を目的としたビザで、インドネシア国外のインドネシア大使館で取得します。

本ビザを取得すると、KITAS(暫時居住許可)の申請ができますが、就労は禁止されています。
本ビザは1年間有効ですが、最大4回の延長ができます。

インドネシアのビザに関してはこちらのページにも詳細が載っております>>バリ島の入国ビザ

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