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バリ島のビザについて、種類や取得方法などを解説

バリ島の主要なビザの取得方法や種類を解説します
中・長期滞在希望の方、必読の情報です

ビザとは、外国人が入国する際に必要な入国審査用の資料の一つです。
現在、日本人観光客がバリ島に30日以内の短期滞在をする場合、ビザの取得は不要ですが、31日以上の滞在をする場合は、入国前にビザを取得する必要があります。ビザは、その入国目的によって数種類のものがあり、またそのビザによって滞在できる期間も決まっています。このページでは、バリ島の代表的なビザについての解説と取得方法のご案内を行っております。バリ島で長期滞在をする場合、まずはここでビザについての理解を深めてください。

ビザとは何か?

ビザとは、外国人が入国する際に行う入国審査のための推薦状のようなものです

入国審査では、過去の犯罪歴や思想など多方面にわたって検査し、その人が入国しても問題ないかを判断します。
しかし、その場でいちいち犯罪歴や思想などを調べるわけにはいきませんので、あらかじめ海外の大使館で調べておき、問題ないと判断した場合、ビザが支給されます

入国時はパスポートとビザなどの資料を基に、入国審査官が入国を許可します。
場合によってはビザがあっても入国が許可されない事もあります

30日以内の短期滞在ではビザは不要

現在、日本人観光客で滞在期間が30日以内の場合は、ビザ取得が免除されています

つまり、事前にビザを取る必要も無く、空港に到着しても、そのまま入国審査に向かってください。

ただし、ビザ免除の条件に「バリ島から出国するための航空券を所持している」という項目があります。
そのため、片道切符では入国できませんし、その前に、片道切符だと日本からの飛行機に搭乗する事ができません。
必ず帰りの航空券や予約表、旅程表など帰国便スケジュールがわかる書類を準備しておきましょう。

31日以上の滞在では到着ビザが必要

30日以上滞在する場合は、到着ビザ(VOA=Visa on Arrive)を取得します。
このビザは、最大30日間の滞在ができますが、30日の期限が来る前にバリ島内の入国管理事務所にて延長手続きをすればさらに30日間の滞在が許可されます。
つまり、最大60日間の滞在が可能となります

到着ビザ取得に必要なもの
  • 有効残存期間が6ヶ月以上あるパスポート
  • ビザ取得代金・米ドル35ドル
  • 帰国するための航空券や予約表、旅程表など帰国便の日程がわかるもの
取得代金は日本円でも構いませんが、両替レートが悪いので、あらかじめ米ドルを準備される事をオススメします。
到着ビザ取得の場所
バリ島の空港に到着したあと、入国審査会場入り口にある到着ビザ(VOA)所得ブースで取得します。
「Visa On Arrival」という表示が出ていますので、すぐにわかると思います。
到着ビザ取得の注意事項
ビザ取得時に、滞在目的を聞かれることがあります。このビザでは仕事はできませんので、間違っても「仕事」とは答えないようにしてください。
入国審査を受けてしまったら、もうVOA取得はできません。30日以上滞在される方は、忘れずに入国審査を受ける前にVOAを取得してください。

60日以上の中期滞在はソシアルビザを取得する

60日以上滞在する場合はソシアル・ブダヤビザの取得をオススメします。
このビザは最大60日間の滞在ができますが、60日の期限が来る前に入国管理事務所にて手続きを行えば30日間の滞在延長ができます。
この延長手続きは4回までできますので、最初の60日と合わせて最大180日間の滞在が可能となります。

このビザではバリ島で仕事をする事はできませんので、ご注意ください

ソシアルブダヤビザ取得に必要なもの
  • インドネシア人のスポンサー(保証人)
  • スポンサーのKTP(身分証明書)のコピー
  • スポンサーレター(スポンサーの推薦状)
  • パスポートのコピー
  • 証明写真
  • 取得手続き費用
ここに揚げた必要書類は基本的なもので、取得する場所によっては追加の資料が必要となる事があります。
ソシアルブダヤビザ取得の場所
シンガポールやタイ、マレーシア、日本などインドネシア国外にあるインドネシア大使館及び領事館で取得します。
日本で取得する場合はエージェント(手続き代行業者)の利用が必須で、30日滞在のビザしか発給されません。
シンガポールにはエージェントがいて、とても間単位取得できるので、シンガポールでの取得をオススメします。

バリ島で仕事をするのなら就労ビザ

バリ島で仕事をする場合は、就労ビザの取得が必要です。
就労ビザと労働許可証(ワークパーミット・IMTA)があって、初めてバリ島での仕事が可能となります。

就労ビザを取得するには、インドネシア籍の企業のスポンサーが必要になりますので、バリ島の会社に就職するか、自身で会社を立ち上げる必要があります。
就労ビザ及びIMTAがない状態で仕事をしていたら、違法就労となり、罰金や強制送還となる事があります。

就労ビザでの滞在可能期間は30日間です。
滞在期限が切れる前に入国管理事務所にて暫時居住許可(KITAS)を取得します。
KITASは最長1年間の滞在ができ、延長手続きを取る事により、最長5年間の滞在ができます。

就労ビザ取得に必要なもの(取得者が用意するもの)
  • パスポート
  • パスポート全面のコピー
  • 英文履歴書
  • 前職場からの推薦状
  • 生命保険証のコピー
  • 英文の卒業証明書
  • 証明写真

55歳以上で仕事をしないのならリタイアメントビザ

仕事をリタイアして、余生をバリ島でのんびり暮らそうという方向けのビザがリタイアメントビザです。
このビザでは仕事はできませんが、ロングステイを楽しむ事ができます。

このビザでは最長30日間の滞在ができますが、滞在期間が切れる前に入国管理事務所でKITAS(暫時居住許可)を取る事により1年間の滞在ができます。
また、KITASは延長が可能で、最長5年間の滞在をする事ができます。

リタイアメントビザ取得の条件
  • 満年齢が55歳以上
  • 健康保険、生命保険に加入していること
  • 月額$1500以上の年金受給者または支払い能力のある人
  • インドネシア人を使用人として雇用する事
  • 指定された地域にて月額$500以上の宿泊施設を賃貸する事
  • インドネシア国内にて仕事をしないこと
  • 指定された旅行代理店が保証人となる事

まとめ

ビザについて、ざっくりとまとめてみました

  • ビザとは入国審査のための推薦状
  • 30日以内の滞在ならビザは不要
  • 31日~60日の滞在なら到着ビザ(VOA)を取得する
  • 61日~180日の滞在はソシアルブダヤビザを取得
  • それ以上の滞在は就労ビザやリタイアメントビザの取得が必要
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