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バリ島基本情報

バリ島の自然や経済など基本情報を解説
知ってるようで意外と知らないバリ島のこと

神々が棲む島・南国の楽園バリ島。
みなさん、バリ島がどこにあるのかご存知ですか?日本から南に約4000Km、南半球の1万以上の島からなるインドネシア共和国のほぼ真ん中あたりにある、小さな島がバリ島なのです。
このページでは、バリ島の自然、政治経済、電話通信、電機や水などのインフラなどについて、簡単に説明しています。
バリ島に行く前に、ちょっとここでバリ島の基本的な事を学んでいってください。そうすれば遠いバリ島もすぐそばに思えてきますよ。

バリ島の自然について

バリ島の自然について

バリ島の位置

バリ島は、インドネシア共和国に属する島で、インドネシア共和国の首都ジャカルタがあるジャワ島のすぐ東側に位置しています。ジャワ島との間はバリ海峡と呼ばれ、最も狭いところでは3Kmしかありません。そのため、古くからジャワとの交流が盛んに行われていました。また、バリ島の東にはロンボク海峡を挟み、ロンボク島があります。

インドネシア共和国は、東西に5,110Kmと大変長い島国で赤道をまたがり大小18,000以上の島からなる国で、バリ島は南半球に位置しています。

バリ島の地形

バリ島は面積5,532平方kmと、東京都のおよそ2.5倍の広さの島です。島の北部を東西に火山脈が走り、アグン山やバトゥール山など多くの火山を有しています。

バリ島は周囲を海に囲まれた島ですので、マリンスポーツが盛んですが海流が早くまた、波も荒いので、海水浴に適したビーチは意外と少なくなっています。

内陸部は、熱帯特有のジャングルが広がり、また少ない土地を活用して多くの田んぼや畑が作られています。

バリ島の気候

バリ島はサバナ気候に属し、季節は北西季節風が吹く雨季(10月~3月)と、南東季節風が吹く乾季(4月~9月)に分かれます。 平均気温は約27度で、一年を通じてあまり寒暖の差はありません。

雨季の時期は湿度も高く、雨も多いのですが、日本の梅雨のように一日中雨が降るわけではなく、短時間に強い雨が降る、いわゆるスコールです。ただし、短時間に大量の雨が降るため、道路の冠水やがけ崩れなどが発生することがあります。

乾季は、ほとんど雨の降らない日が続きます。直射日光は強烈なので、日中は暑く感じますが、湿度が少ないので日陰に入れば、涼しく感じます。また、ウブドなど山間部では朝夕に冷え込みがあり、長袖のジャケットが欲しくなることもあります。

日本との時差

インドネシアは東西に長い国なので、西部・中部・東部と3つの時間帯があります。

  • 西部標準時(ジャカルタなど):WIB/Waktu Indonesia Barat 世界標準時刻+7時間
  • 中部標準時(スラウェシなど):WITA/Waktu indonesia Tengah  世界標準時刻+8時間
  • 東部標準時(パプアなど):WIT/Waktu Indonesia Timur 世界標準時刻+9時間

バリ島は、このうち中部標準時(WITA)に属し、日本より1時間遅れとなります。
つまり、日本で正午のとき、バリ島では午前11時となります。

バリ島と日本の位置関係

バリ島は日本の南西に位置し、直線距離でおよそ5,570Km離れています。(成田国際空港~バリ島デンパサール空港)

バリ島と日本の位置

バリ島の政治・経済について

バリ島の政治・経済について

バリ島の行政区分

バリ島は、インドネシア共和国のひとつの州(バリ州)で、その州都はデンパサール市です。

バリ島内には8つの県があり、各県には複数の郡があり、またその郡には複数の村が行政単位としてあります。
また、バリ島には古くからバンジャールという共同体組織があり、このバンジャールが現在でも最小行政区分となっております。バンジャール内の結束は硬く、冠婚葬祭や宗教行事などはすべて、バンジャール単位で行われます。

バリ島内の通貨

インドネシアの通貨単位はルピアで「Rp」と表記されます。日本円の1円は、およそRp130です(2018年9月現在)。

市場に一般流通している貨幣としては、コインがRp50、Rp100、Rp200、Rp500、Rp1,000で、紙幣はRp1,000、Rp2,000、Rp5,000、Rp10,000、Rp20,000、Rp50,000、Rp100,000があります。
2016年に新札が発行されましたが、まだ旧札も流通しているので、ご注意ください。

日本円や米ドルの使用

2015年より、インドネシア国内では日本円や米ドルなどの外貨による支払いが禁止されました。原則、現地通貨であるインドネシアルピアにてお支払いをお願いいたします。

ただし、スパやレストランなど一部施設では、まだ日本円や米ドルでの支払いを受け付けているところもありますが、外貨使用は法律違反であり、支払った側にも罰則があるので、極力外貨支払いは行わないようにしましょう

ルピアへの両替

日本円からルピアへの両替は、空港、ホテル、街中の両替商と、観光客が集まる場所なら至る所で行えます。レートは、街中の両替商が一番良く、次いで空港、ホテルとなります。

観光客が多い、レギャン通りなどには、両替商の看板を出したお土産屋さんなどがありますが、レートの良さに釣られて利用すると、手数料を請求されたり、お金をごまかされたといったトラブルがあります。両替は、両替専門のお店で行い、また、両替後はその場でしっかりと金額を確認するようにしましょう

税金とチップ

観光客向けのホテル、レストラン、スパなどでは、ほとんどのところで税金(5~10%)とサービス料(5~11%)が加算されます。

バリ島には本来チップの習慣がありませんでしたが、欧米からの観光客がチップを渡すため、南部エリアなど観光客の多い場所ではチップを求められることがあります。
チップは義務ではありませんから、気持ちのいいサービスを受けたら、料金の5~10%程度を目安に渡してもいいでしょう。
また、タクシーでは、1万Rp以下の細かいお釣りはチップとして受け取らないのが、常識化しています

バリ島の電話事情

バリ島の電話事情

バリ島のホテル、レストランなどには、もちろん固定電話があり、海外通話も可能です。自宅に電話を引いている方もたくさんいますが、日本と同じく爆発的に携帯電話が普及しています。

携帯電話は本体がRp250,000(約2,500円)くらいから購入でき、通話に必要なSIMカードもRp15,000(約150円)程度と安いので、高校生以上なら、たいてい一人一台は携帯電話を保有しています 。

バリ島の携帯電話事情についてはこちらにまとめました>>スマホ・携帯の安い使い方

日本からバリ島に電話を掛ける場合

日本からバリ島に電話を掛ける場合は、

(日本の電話業者コード)+010+(インドネシアの国コード)62+(頭の0を取った電話番号)

例えば、日本からバリ島旅行.comの現地旅行会社SKT(0812-3933-2361)に電話をする場合

  • 日本テレコムを使うと 0041-010-62-812-3933-2361
  • KDDIを使うと 001-010-62-812-3933-2361
  • NTTコミニケーションを使うと 0033-010-62-812-3933-2361

となります。

バリ島内の相手に電話(固定電話)を掛ける場合

バリ島の市外局番は、一部北部エリアを除き0361です。(北部エリアは0362)
おなじ、0361エリアに電話を掛ける場合は、市外局番を除いた番号をダイアルします。

例えば、クタやヌサドゥアのホテルからSKTの固定電話(0361-740471)に電話をする場合は「740471」のみダイアルして頂ければ、通話ができます。
(注意)ホテルによっては部屋から電話をする場合最初9をダイアルする場合がございます。

携帯電話から電話をする場合は、市外局番を付けて、0361-740471 とダイアルします。

バリ島から日本に電話をする場合

バリ島内から日本に電話をする場合は
001-(日本の国番号)81-(頭の0を除いた、電話番号)

例えば、日本の東京 03-1234-**** に電話をする場合は
001-81-3-1234-**** となります。

バリ島の電気・水・トイレ事情

バリ島の電気・水・トイレ事情

バリ島の電気事情

バリ島のホテルなどを含む一般家庭用電源は、AC220Vです。
そのため、日本から電気機器をお持ちになる場合、220Vから100Vに電圧を変換する変圧器が必要です。ただし、携帯電話やデジカメの充電器などで、対応電圧が100V~240Vの物は、変圧器は不要です。電気機器の説明書か、お近くの電器店でご確認ください。

電気機器の電源電圧が対応していても、バリ島のコンセントプラグ形状は日本と違います。
日本は2枚の板が平行に並んでいるA型形状ですが、バリ島は丸いピンが2本並んだC型形状です。
そのため、A型-C型の変換プラグが必要になります。大型電気店や海外旅行用品取扱店にて購入できます。

バリ島内には、火力発電所が3箇所あり、バリ島内の電力消費をまかなっていますが、昨今の電力消費の増加に対応できず、お隣りジャワ島から海底ケーブルを使って不足している電力を供給しております。そのため、突発的な停電や電圧降下が日常的に発生しております。
観光客の方がご利用になられる、大型ホテル、大型レストランでは、自家発電装置があり、突発的な停電に対応しておりますが、ロスメンなど安宿に宿泊される場合は、停電に備え懐中電灯などをお持ちになられるといいでしょう。

バリ島の水事情

バリ島の水は、日本のように塩素消毒等はされていませんので、そのままでは飲めません。地元の方も、一旦わかしたお水か、市販のミネラルウォーターを飲んでいます。
ホテルの蛇口から出てくるお水も、飲用には適しません。ホテルによっては、歯磨き用にミネラルウォーターの小瓶が無料サービスされているところもあります。

市販のミネラルウォーターは、500mlの小瓶でRp3,000~4,000(25円~35円)くらいと大変安くコンビニやスーパーで売られています。 いろいろな商品名の物がありますが「アクア(Aqua)」というブランドが一番有名で、レストランやコンビニでも「アクア」といえば、ミネラルウォーターを出してもらえます。

日本では、レストランや喫茶店では水(お冷)は無料でサービスされますが、バリ島でお水の無料サービスをするところは大変まれです。お水が欲しい場合は、有料で注文となります。

バリ島のトイレ事情

バリ島の一般家庭のトイレは、日本の和式トイレに似た形をしたインドネシア式トイレです。
用をたしたあと、紙を使っておしりを拭くのではなく、手桶にくんだお水を器用にかけて、左手でおしりを洗います。そのため、紙を流すと、詰まってしまう事があります。

ホテルや外国人が利用するレストラン、ショップなどは洋式のトイレがほとんどですが、小さなローカルワルン(大衆食堂)や地元の方向けの商店などのトイレは、未だにインドネシア式の所が多いので、ホテルやレストランを出るときには、しっかり用を足しておきましょう。

また、大きなスーパーやデパートでも、トイレは洋式ですが、紙の備え付けが無いところもあります。ポケットティッシュを用意しておくようにしましょう。

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